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いつまでの元気で健康でいられるように、そして仕事や私生活を充実させるために運動をはじめませんか?
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多くの人にとって、家庭や仕事でのプレッシャーに追われて運動どころではないというのが現状である今、運動をはじめてそれを継続するなんてことは到底難しい。なのでまずは、運動を始めることで身体にとってどんな影響があるかを考えるところから始める。
 
・身体の不活発性は心臓病の単独リスクを増加させる。つまりは、もし運動をしなければ心臓発作によって死ぬリスクが劇的に増加する。
・それとは逆に、運動は心臓を健康的にして、高血圧を含むいくつかの循環器系のリスクを軽減させる。
・運動は身体機能だけでなく精神的な健康ももたらしストレスや鬱(うつ)に対処できる。
・継続的な運動は強く、行動的にそして自立度を高める。
・継続的な運動は理想的な体重の維持に役に立つ。これは多くの健康的な状態に対して重要。さらに外見的な理由から精神的にも幸せにしてくれる。
・骨や筋肉をある程度強くしてくれる。荷重運動(ランニング等)は特に骨密度を促進して骨粗鬆症を予防するのに有効。
・違ったタイプの運動は多くの種類の健康問題(消化系、不良姿勢、不眠や身体活動)に利益をもたらす。これは糖尿病から腰痛まで、広範囲なメディカルコンディションにとって有益である。
 
運動には多くの肯定的な理由がある。新しい人々に会う。新しい趣味を発見する。全体的に気持ちがよくなる。しかしもし運動に取り組む為になにか驚かされる必要があるのであれば以下データを参考にしてほしい。
・2007の政府の先見報告によると、もし何も行動を起こさなければ男性の60%、女性の50%そして子供の25%は2050年までに肥満になる。実際の数字は予測レートよりも早く上昇している。
・1993から2008の間、肥満体形の人々の数は増加しており2008年時点で男性の24%、女性の25%に達した。
・若者においては2008年の時点での肥満率は男子の17%、女子の15%に対して2010年では女子の22%、男子の19%に達すると予測された。
・肥満はこの国での年間9000件の早死に関わっており、心臓病の要因に主要に関わっている。
・イギリスでは冠状動脈心疾患は依然として死因の上位であり、全体の死因の第5位である。
 
イギリスの成人の約半数が2020年までに50歳に達する。我々はスポーツ、エクササイズ、運動の利益や楽しみは若者だけの為と考えがちだが、もういちど考えてみよう。人生後半におけるフィットネスの向上の報いは健康や社会生活両方において素晴らしいであろう。
 
統計によると活動レベルは年を取るにつれて着実に低下しており、50代半ばまでにわずかな人々が継続的な運動を行っているだけであることが示唆される。
 
しかし継続的な活動は特に歳を取ってからの方が重要である。なぜなら糖尿病や循環器系疾患などの状態に有益であり、柔軟性や精神的な健康、自立度の維持を助けるからである。
 
歳をとっただけで大好きなスポーツをやめるのは理由にはならない。多くの例外がある、統計上の歳をとるにつれての活動性の低下。たとえば、50代、60代のランナーでも20代や30代の人々に恥をかかせるようなフィットネスをもっている人々がいる。
 
たとえもしあなたが若い時にスポーツをしていなかったとしても、決して始めるのは遅くない。男性も女性も、1人ででもパートナーとでも、多くの事ができ、楽しむことができる。
 
いくつかの健康面での利益は若者と同じである。しかし歳をとってから特に効果があるものもいくつかある。
・より多くのエネルギー:運動はあなたにより多くのエネルギーを与える。対して、座り続けていて何もしないことはあなたに怠惰な気持ちを感じさせて何も出来なくさせる。
・睡眠の向上:あなたの身体と心は何かをやって夜の休憩に向けて準備を整える。
・安定した体重:継続的なエクササイズは健康的な体重の維持に役立つ。
・循環や低血圧の改善。
・老化を遅らせる:柔軟性やバランスとともに筋肉や関節、骨の活動強度を保つことは転倒を予防することに重要である。転倒は75歳以上の高齢者の負傷や死の主要な原因である。
 
見落としてはいけないメリットの一つとして、運動は新しい人と会う優れた方法であると言うことがある。それはジムであれ、散歩クラブやランニングクラブであれ、もしくはただ犬の散歩をさせているだけであれ、機会はいっぱいある。
 
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運動の強さは運動強度といわれています。運動強度が高いと身体への負担も大きくすぐに疲れてしまいます。逆に運動強度が低いと身体への負荷が少なく比較的長く運動を続けることができます。一般的に、運動による効果を得るにはある程度の身体負荷を加えなくてはいけません。では、運動の効果を得るにはどのような運動強度がいいのでしょう?効果を求めるがために高すぎる身体負荷をかけると突発的な外力や疲労の蓄積により怪我をしやすくなってしまいます。逆に、低すぎる身体負荷で運動を続けてもあまり効果がないかもしれません。また、個人個人では体格、性別、体力等が違います。また、健康な人と病気の人とでも身体能力や運動耐容能が違ってきます。要するに、個人個人において自分にあった運動強度を見つける必要があるわけです。

自分にあった運動強度を見つけるにはどうすればいいのか?運動強度の設定にはある程度の理論があるのですが、まずは自分の行なっている運動がどれほどの強度なのかを知らなくてはいけません。運動強度の表し方は大きく分けて機械的強度、生理的強度、自覚的強度の3つに分かれると思います。

それぞれの特徴は次回
以降に。

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